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第8回(8号)「週刊フェラーリ・グランツーリズモ」《エンツォ・フェラーリをつくる》 by デアゴスティーニ
2008-11-04
第8回(8号)「週刊フェラーリ・グランツーリズモ」《1/10エンツォ・フェラーリをつくる》 by デアゴスティーニ

DEAGOSTINI デアゴスティーニ週刊フェラーリ 1/10エンツォを作る、グランツーリズモから8号です。皆さんに遅れてやっと開封しました。
次のが届いてしまう前にちゃんと書いておこうと思います。
今回はベルトをシートに取り付ける作業がメインです。
詳細はコチラから
次のが届いてしまう前にちゃんと書いておこうと思います。
今回はベルトをシートに取り付ける作業がメインです。
詳細はコチラから
・パッケージ

いつもと同じパッケージです。
・内容

変わり映えしないしないですね。袋にパーツが入っています。
・パーツ

このように袋に入っています。
今月のパーツ内容は
・バルクヘッド(保管)
・4点式ベルト(ドライバーズシート用)
・ビス3本(Lタイプ)1.7×5mm
です。
・バルクヘッド(保管)

このバルクヘッドとはエンジンルームとコクピットを分ける隔壁です。
要はエンジンがリアに積んでありますので、エンジン音や熱から守る役割です。
確かに、後ろにすぐエンジンだったら相当うるさく、暑くて耐えられないでしょうね。
・4点式ベルト(ドライバーズシート用)

4点式ベルトです、赤い布製で出来ていて先にはバックルが付いています。しっかりと縫製してありこのような形になっています。今回チャック式の袋に入っています、予備のビスはこんなのに入れておくと良いかもしれません。
・組み立てガイド

「ドライバーズシートを組み立てよう」という題名です。
今回の組み立てのボリュームに対して、この説明書1枚くらいが妥当なくらいかなぁと思います。
・組み立て
今回も簡単な組み立てがあります。
まずはコレ↓を引っ張り出してきます。ありますか?1号に付属していた「ドライバーズシート」です。
これにベルトを取り付けるのが今回の作業です。

↓
そしてコチラが今号のベルトです。
裏表がありますので注意してください。縫い目の無い方が表と書いてありますが、縫い目は両方に見えています。ベルトの端が見えていない方が表と思ってください。
右の画像は上が裏になります。

↓
このようにビスでベルトをシートに留めます。
見える方がベルトの表になるようにします。留め具が変形してしまいますのであまり強く締めないことが重要です。角度はシートに溝がありますのでそれに沿うような角度で留めます。
説明ではドアの下部保護部品みたいに、ネジ穴が塞がってしまっている場合ドライバーで穴を開けようと書いてあります。

↓
反対側も同じように取り付けて、このように完成します。
上のベルトはシートの穴に通しておきましょう。後々、バルクヘッドに付属しているバックル(画像3枚目)と接続するようです。
以上で今号の作業は完了です。ちゃんと保管しておきましょう。

・コンプリートマガジン

今号は166インテル 1948年です。申し訳ありませんが、全く知らない車です。
全く知らないからこそ、ちゃんと雑誌を読みます。号が増えるにつれて雑誌を読まなくなる人が多そうな気がしています。ちゃんと読んでますか??
フェラーリっぽく無い感じだなぁと思います、アルファと言われた方がすんなり受け入れるかも。
毎回チェックしている、燃費は6.25km/lです。結構悪いですね。
次号は明日紹介します。
------------------以下関連ミニカーです------------------
エンツォ【楽天での検索結果一覧】

いつもと同じパッケージです。
・内容

変わり映えしないしないですね。袋にパーツが入っています。
・パーツ

このように袋に入っています。
今月のパーツ内容は
・バルクヘッド(保管)
・4点式ベルト(ドライバーズシート用)
・ビス3本(Lタイプ)1.7×5mm
です。
・バルクヘッド(保管)

このバルクヘッドとはエンジンルームとコクピットを分ける隔壁です。
要はエンジンがリアに積んでありますので、エンジン音や熱から守る役割です。
確かに、後ろにすぐエンジンだったら相当うるさく、暑くて耐えられないでしょうね。
・4点式ベルト(ドライバーズシート用)

4点式ベルトです、赤い布製で出来ていて先にはバックルが付いています。しっかりと縫製してありこのような形になっています。今回チャック式の袋に入っています、予備のビスはこんなのに入れておくと良いかもしれません。
・組み立てガイド

「ドライバーズシートを組み立てよう」という題名です。
今回の組み立てのボリュームに対して、この説明書1枚くらいが妥当なくらいかなぁと思います。
・組み立て
今回も簡単な組み立てがあります。
まずはコレ↓を引っ張り出してきます。ありますか?1号に付属していた「ドライバーズシート」です。
これにベルトを取り付けるのが今回の作業です。

↓
そしてコチラが今号のベルトです。
裏表がありますので注意してください。縫い目の無い方が表と書いてありますが、縫い目は両方に見えています。ベルトの端が見えていない方が表と思ってください。
右の画像は上が裏になります。

↓
このようにビスでベルトをシートに留めます。
見える方がベルトの表になるようにします。留め具が変形してしまいますのであまり強く締めないことが重要です。角度はシートに溝がありますのでそれに沿うような角度で留めます。
説明ではドアの下部保護部品みたいに、ネジ穴が塞がってしまっている場合ドライバーで穴を開けようと書いてあります。

↓
反対側も同じように取り付けて、このように完成します。
上のベルトはシートの穴に通しておきましょう。後々、バルクヘッドに付属しているバックル(画像3枚目)と接続するようです。
以上で今号の作業は完了です。ちゃんと保管しておきましょう。

・コンプリートマガジン

今号は166インテル 1948年です。申し訳ありませんが、全く知らない車です。
全く知らないからこそ、ちゃんと雑誌を読みます。号が増えるにつれて雑誌を読まなくなる人が多そうな気がしています。ちゃんと読んでますか??
フェラーリっぽく無い感じだなぁと思います、アルファと言われた方がすんなり受け入れるかも。
毎回チェックしている、燃費は6.25km/lです。結構悪いですね。
次号は明日紹介します。
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Author:monmon